喜怒哀楽。(その277:プレミア12…、桜を見る会…、在職日数単独一位…)

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【プレミア12…】

 本気度は…。野球の国際大会、毎度気合いが入っているのが日本と韓国の様に映って仕方がないのですが、大会の意義は達成されているのでしょうか。客入りもお寒いご様子で、大会運営もお粗末な場面があったりのご様子ですが、一応は来年の東京五輪出場権もかかっていたので目指している国のモチベーションはあったご様子です。しかし、一部の国でしか捉えられていない以上、野球の普及には程遠く、五輪の野球復活も取り敢えずは東京限りという事情も頷けますね。

 それでも世界一を目指す、獲りにいく意味とは…。

 侍ジャパンの本気度は相当なものです。メンバーの選定には大人の事情も絡んで苦労はしても、選ばれた選手はそれなりの意気込みを見せなければならないという事ですが、まぁ観ていても選手もベンチも目標に向かって素晴らしいプレーを展開してくれています。だから日本の野球ファンは離れないんでしょうかね。さて、侍ジャパン。予選プールを全勝、決勝プールは1敗も一位通過、宿敵とされる韓国と決勝戦を戦いお見事優勝という事で今宵幕を閉じました。

 でも、やっぱり野球は投手ですな。
     

【桜を見る会…】

 相変わらず…。もう少しマシな追及の仕方をすればいいのだけれど、相変わらずの疑惑的な論法では見聞していても野党の存在自体が情けなくなる限りである。一部メディアと一緒で疑惑の棚卸ばかりで倒閣のための国会では、ああまたか……と世論もついてこない。もう今はその様な時代ではなく、世論は政策論争を望んでいるはずである。これは一部メディアにも責任があるが、結局は今国会も論戦国会ではなく疑惑国会になっているのだ。まぁ野党も一部メディアも事の本質を主題にせず倒閣を主体にやっているからなんだろうけど、もう少し考える手はないのだろうか。。

 絶好の突きどころなのにもったいない…。

 確かこの国会、野党の皆サンは当初、関電役員の金銭授受問題を徹底的に云々と息巻いていたと思うのだがどうなったのだろう。そうしたら、2閣僚の辞任、身の丈発言からの受験問題、雨男発言もあった。現在、桜を見る会へと移っているけど、どれも疑惑の喧伝は結構だがこの間一体野党はどの様な"実"を取ったのだろうか。良し悪しは別にして、いわゆる55年体制下での国会はおもしろかった。まぁそれが嫌で現在の体制に流れ着いたわけだけど百害あって一利なし、何の"実"も得られない野党が続く限り一強は続くのかもしれない。少なくともメディアとは異なる視点を持ち理詰めしないとダメだろう。その前に国対委員長を替えた方がいいんじゃないの?(前任者も酷かったけど…)

 もし4選されたらどうするのだろう…。
     

【在職日数単独一位…】

 そんな中…。安倍首相が今月20日に首相在職日数が歴代単独一位になります。ホントそんな中ですよ、二大政党で国会に緊張感があったら二度目の首相就任でも7年近くもその座に就いていることはなかったのだろうと思います。この間、国政選挙6連勝、党総裁選3連勝、今どきでは珍しい超がつく長期政権。小泉政権が終わり第1次安倍政権からほぼ1年おきに首相が変わっていた時代を経ていますが、あの頃は何だったのだろうと思うのと同時に離合集散を繰り返した政党や会派の一貫性のなさが超長期政権を作っているのだろうと思います。

 やっぱり正論はつまらない。

 これまで何度も問題が起きても乗り越えてきたのは首相お一人力ではないことは明らかだが、党内の反安倍とされる方や野党の旧民主党とされる方々のおかげも大きいと思いますね。まずコメントを見聞しても正論ばかりで面白味も人間味もない。確かに仰るとおりなのだが、それじゃあなたたちの国家観はどこにあるの、となってしまう。この世に不平等があるから社会は成り立っている、そこに最低限の保障があるわけだが、何も考えていない者に保障を担保するなどと多くの国民は誰も望んでいない。まぁ多くの国民は自立しているという事だ。その様な世の中なのに、何も考えていない者やできるのにやろうとしない者に保障を担保しようとしているのが正論を語る方々の言い分である。7年近くも経ち多くの政策も曲がり角には来ているのだろうが、義務と権利だけは堅持して欲しいと…。

 それにしても身の丈しらずの国民が騒いでいるわけで。
     
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最後に一言! ・・・・・・ 長いお休みを頂戴いたしました、これまでどおりです…。 
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放談「喜怒哀楽 -いま足りないのは怒と哀-」
ゆっくり行こう、張り詰めた糸ほど、切れやすい。
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